過去の例会 平成18年度

1月例会 プロハスカ・イザベル氏(ウィーン大学東アジア研究科博士課程・
琉大人文社会科学研究科研究生) 沖縄のカミンチュ文化の一断面-土地の霊的意味について―

2月例会『卒業論文発表会』

  • 伊波なぎさ(琉大) 沖縄闘牛の民俗誌
  • 前田大智(琉大)  沖縄における屋敷空間の構成―豊見城市翁長を事 例として―
  • 樋口朋代(琉大) 奄美大島大和村津名久における家族と世帯
  • 山川久乃(沖国大) 神役組織の変化と祭祀実行組織への再編―本部町字崎本部のウフユミを事例として―
  • 山川実貴子(沖国大) 屋号が伝えるもの―国頭村奥間の事例から―
  • 知念明菜(沖国大) 沖縄の祭祀における村棒―豊見城市字保栄茂の 事例を中心に―
  • 玉城詩織(沖国大) 沖縄のキリスト教信徒の祖先観 ―沖縄の祖先崇拝とキリスト教―

3月例会『修士論文発表会』

  • 村松彰子(成城大) 伝統工芸としての紅型と沖縄らしさ
  • 松井正隆(琉大) 農業をめぐる協同関係と親族関係
    ―沖永良部島和泊町畦布を事例として
  • 高嶺美和子(琉大)民俗芸能の継承と『芸能公開』が与える影響―宮平の獅子舞を事例として
  • 高崎典子(琉大)近代沖縄における『近世琉球文書』
    ―その活用と継承―

4月例会 国吉房次氏(県立芸大非常勤講師) 沖縄のムーチー(漆喰)について

5月例会 伊藤亞人氏(琉球大学教授・元東京大学教授) 学生の時私が撮った復帰前の沖縄

7月例会 新垣 裕之氏(波上宮史編纂委員会事務局) 沖縄における神社
―吉田神道との関わりにおいて―

9月例会 当山 昌直 氏(沖縄県文化振興会史料編纂室) オカヤドカリ類と人―民俗的伝承と古風葬との関連について

10月例会 平良 直 氏(八洲学園大学講師) 沖縄意識の高揚と中心の再構築―首里城の復元にみる聖地のあらたな意味

11月例会 豊見山和行氏(琉球大学) 生霊・ユタ・供犠―呪術の琉球社会史

12月例会 玉城 毅氏 (琉大・沖国大非常勤講師) 兄弟のモラルと戦術:近代沖縄における屋取の形成過程

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