沖縄民俗学会 2月例会(沖縄民俗学会・日本民俗学会共催 卒論発表会)のご案内

沖縄民俗学会・日本民俗学会共催 卒論発表会のご案内

日時:2017年2月26日(日)午後3時開場・3時30分開始
会場:首里公民館 2階会議室 (いつもと違います)
※当日会場は駐車場が使えませんので、公共交通機関をご利用するか、近隣のコインパーキング等に御駐車ください。

上地 均(名桜大)
沖縄における伝統芸能の観光商品化の可能性
-読谷村座喜味の棒術を事例に-
大城 葵(琉大)
民俗芸能の保存継承の「現在」
-宮古のクイチャーを事例に-
玉寄 優子(沖国大)
沖縄県における琉球漢詩の現在
-沖縄県漢詩連盟、詩吟サークルの活動の事例から-
仲西 夏希(琉大)
沖縄の巡拝習俗-東御廻りの歴史と活用-
邊土名 美里(琉大)
死者の個性化と家族墓
-大神島における家族墓建造と十六日祭を中心に-
黄 海旭(琉大)
沖縄建築における伝統の商品化
—モノとしての赤瓦に関する考察—

参加費:会員=無料、非会員=資料代200円
懇親会:ろばた焼・守礼
(首里汀良町1‐29番地電話098‐885‐4467)
問い合わせ先(事務局):Tel: 098-895-8267
E-mail:tkamiya @LL.u-ryukyu.ac.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>