カテゴリー別アーカイブ: 過去の例会一覧

過去の例会 平成19年度

1月例会 武智 方寛氏(八重瀬町教育委員会臨時職員) 資料に見る沖縄の姓の変遷

2月例会(卒業論文発表会)

  • 田村卓也(琉大) 波照間島における儀礼組織の変遷 -継承を中心として
  • 松原優子(琉大) 葬送儀礼の変遷 -大和村津名久の場合-
  • 又吉祥一郎(琉大) 沖縄南洋移民の生活史 -サイパンでの事例を中心に-
  • 遠藤俊太郎(琉大) 糸満市喜屋武のハルンクトゥをめぐって
  • 国吉美由紀(琉大)上原栄子論 -ライフヒストリーを通して語られる『辻』-
  • 謝花芙由子(沖国大) 大阪・大正区で生きるウチナーンチュと沖縄の学生とのエイサーを通しての交流-外側と内側のまなざしから生まれるもの-
  • 池原泰旗(沖国大) 伊良部・佐良浜の豊年祭-ユークイとミャークヅツ-
  • 砂川長太(沖国大) 宮古島上野・野原村落のサティパロウ祭祀の考察
  • 福地梨乃(沖国大) 「針突文化」の変容をめぐる考察

3月例会(修士論文発表と講演)

  • 村松彰子(成城大学文学研究科) 「ユタ」の専門性と民俗知識
  • 兼城糸絵(琉球大学人文社会科学研究科) 漢族の婚姻儀礼における社会関係と婚姻観の変容-福州市の2冊の民族誌と現地調査から-
  • 高嶺亨(沖縄国際大学地域文化研究科) 沖縄における〈アブシバレー〉儀礼の研究
  • 阿利よし乃(沖縄国際大学地域文化研究科) 波照間島における祭祀組織の研究
    -御嶽祭祀集団の構造と帰属-
  • 講演 狩俣繁久氏(琉球大学教授)
    「これまでの琉球方言研究とこれからの琉球語研究」

6月例会 赤嶺政信氏(琉球大学) 日本民俗学と沖縄-柳田国男の沖縄認識の再検

7月例会 呉屋淳子氏(ソウル大学大学院人類学科修士課程単位取得修了) 文化継承としての伝統音楽教育-韓国・小学校音楽教科教育を中心として-

9月例会 板井英伸氏(沖縄民俗学会会員) 沖縄の準構造船 サバニ ―その現在と未来―

10月例会 渡邊欣雄氏(首都大学東京 教授) 『南島イデオロギーの発生』批判

11月例会 金城善氏(糸満市教育委員会生涯学習振興課長) 『白銀岩の由来』の説話と記録

12月例会 寺田吉孝氏(国立民族学博物館・民族文化研究部・准教授)移民社会の芸能の記録::映像メディアの可能性 -『大阪のエイサー―思いが交わる場』(約75分、国立民族学博物館制作)を鑑賞しながら-

過去の例会 平成18年度

1月例会 プロハスカ・イザベル氏(ウィーン大学東アジア研究科博士課程・
琉大人文社会科学研究科研究生) 沖縄のカミンチュ文化の一断面-土地の霊的意味について―

2月例会『卒業論文発表会』

  • 伊波なぎさ(琉大) 沖縄闘牛の民俗誌
  • 前田大智(琉大)  沖縄における屋敷空間の構成―豊見城市翁長を事 例として―
  • 樋口朋代(琉大) 奄美大島大和村津名久における家族と世帯
  • 山川久乃(沖国大) 神役組織の変化と祭祀実行組織への再編―本部町字崎本部のウフユミを事例として―
  • 山川実貴子(沖国大) 屋号が伝えるもの―国頭村奥間の事例から―
  • 知念明菜(沖国大) 沖縄の祭祀における村棒―豊見城市字保栄茂の 事例を中心に―
  • 玉城詩織(沖国大) 沖縄のキリスト教信徒の祖先観 ―沖縄の祖先崇拝とキリスト教―

3月例会『修士論文発表会』

  • 村松彰子(成城大) 伝統工芸としての紅型と沖縄らしさ
  • 松井正隆(琉大) 農業をめぐる協同関係と親族関係
    ―沖永良部島和泊町畦布を事例として
  • 高嶺美和子(琉大)民俗芸能の継承と『芸能公開』が与える影響―宮平の獅子舞を事例として
  • 高崎典子(琉大)近代沖縄における『近世琉球文書』
    ―その活用と継承―

4月例会 国吉房次氏(県立芸大非常勤講師) 沖縄のムーチー(漆喰)について

5月例会 伊藤亞人氏(琉球大学教授・元東京大学教授) 学生の時私が撮った復帰前の沖縄

7月例会 新垣 裕之氏(波上宮史編纂委員会事務局) 沖縄における神社
―吉田神道との関わりにおいて―

9月例会 当山 昌直 氏(沖縄県文化振興会史料編纂室) オカヤドカリ類と人―民俗的伝承と古風葬との関連について

10月例会 平良 直 氏(八洲学園大学講師) 沖縄意識の高揚と中心の再構築―首里城の復元にみる聖地のあらたな意味

11月例会 豊見山和行氏(琉球大学) 生霊・ユタ・供犠―呪術の琉球社会史

12月例会 玉城 毅氏 (琉大・沖国大非常勤講師) 兄弟のモラルと戦術:近代沖縄における屋取の形成過程